通勤や通学、日々の買い物や移動、趣味にレジャーなど私たちの日常生活においてあらゆる場面で活躍をしている自動車。単なる生活の足という枠を超えて、私たちの生活に密接する生活のパートナーとして多くの人が自動車の恩恵を受けているのです。
そんな便利な自動車ですが、安心して乗るためには任意保険への加入が必須と言えます。
自賠責保険だけでは対物事故には対応できませんし、搭乗者補償もありません。対人補償はされるものの補償は有限となっているので、万が一のことを考えると、十分な補償とは言えないのです。

任意保険は自賠責保険よりも比較的保険料が高めとなっています。任意保険は一般的にはノンフリート契約を結び、等級が保険料金に大きく影響します。従って等級を下げずにどんどん上げていくことが保険料節約につながるのです。
等級は1年間無事故ならば1つ上がり、事故を起こしてしまうと下がります。
事故の内容によって等級が下がる等級ダウン事故と等級に影響するノーカウント事故に分けることができます。

等級が下がる事故でもさらに3等級ダウンとなる事故と1等級ダウンとなる事故に分けられます。

3等級ダウンとなる事故に分類されるのは、対人事故や対物事故、自損の車両事故などで保険金を受け取った場合になります。
しっかりと理解しておきたいですね。